Wednesday, February 22, 2017

赤いバラじゃなくても嬉しいプレゼント


先週のバレンタインデーに、主人がバルーンと観葉植物の寄せ植えを手に帰宅しました。バレンタインと言えば赤いバラが定番かもしれないけど、最近のわたしの植物に対する情熱を察してくれたのか?寄せ植えってとこが嬉しい!

これは何の植物だろ?わたしが認識できるのはアイビーとスネークプラント。オレンジの花をつけてるのは…なんだろ?葉っぱが多肉植物みたいに分厚いぞ。調べないと!
こっちのふさふさしているのは…ドラセナ?でも似たような種類がいっぱいあるし、わからないぞ!

名札をつけてくれてたら嬉しいのに…
なんて思ってしまうのですが、なんだろう?って調べるのも楽しいです。
ただわたしって、センス良く寄せ植えされている植木を見てもすぐに植え替えをしたくなっちゃうんです。

欲張り根性丸出しで、すぐ大きい植木鉢に移して大きく育てたくなっちゃうんですよね。
今は取り合えずプレゼントの原形をとどめていないと主人に申し訳ない、という気持ちだけで衝動を抑えていますが…このオレンジの花が全部落ちたころが植え替えのチャンスかな??

そんなバレンタインデーのプレゼントですが、わたしはマフィンを焼いて主人のランチにバッグに忍び込ませました。バターやクリームが苦手なわたしの料理はとにかくこの2つの材料を何かに置き換えて作るのですが、今回はバターをヨーグルトに置き換えてマフィンを作りました。とっても簡単で上手にできたのでいつかレシピをご紹介したいと思います。

バレンタインデー当日は、男性が大きな花束抱えてたりバルーンを持って歩いてる光景を見ることができてなんか微笑ましくなる日です。今から来年のバレンタインデーが楽しみです♪


(Photos by emBroider88)

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Monday, February 20, 2017

最近の根っこ事情


夏に向けて、成長を期待して株分けしたり一回り大きな植木鉢へ植え替えをしてる我が家の植物たちですが、わたしがあちこちで集めてくる小さな小さな植物たちが順調に根を伸ばしつつあります。

植え替えの最中に折れてしまった多肉植物の葉から小さな根っこが伸びてきています。
やった~!これを期待していました。本体から折れてしまった葉っぱを土の上に並べて放置すること1週間ほどで小さな根をだしました。もっとしっかりした根が出て芽も出るまでもう数週間かな?楽しみ~。

アパートの植え込みで雑草のごとく茂っていたオリヅルランを戴いてきて水に浮かべて2日もすると小さな根が伸びています。これは成長も速いし生命力も強くていい植物ですよね。もっと株を増やしてハンギングの植木鉢で育てたいな。

もう一つは友人宅のお庭からいただいた多肉植物。これ、なんて言う植物なんだろ?調べないと…
とっても豪快な友人は植物好きではあるけど、植物を枯らす天才でもあります。
先日も、この植木(くねくねに伸びた金の生る木)にこの植木鉢小さいよね?植え替えしよ~、とその光景を見ていましたが衝撃的でした。
そっとそっと、植木が傷つかないように時間をかけて植え替えをするわたしとは対照的な豪快さ。いきなり、ぼきっ!って聞こえました。本体折ってるじゃん!
あっ、折れちゃった…これいる?なんて聞かれたもんで、あまりに植木がかわいそうだったのでいただいてきました。どうにか再生してくれることをいのります。

そんな友人宅のお庭にはそうやって植え替えの際に折れてしまって庭に放置された植物がたくましく再生していて、最近折れたばかりであろう多肉植物を一ついただいてきました。
これはティーカップに土を入れてその上にぽんっと置くこと1週間で白い根を伸ばし始めました。あぁ、なんだか感動!枯れてなくてよかった~。

早く大きな植木鉢に移してあげたいな、と毎日の観察が楽しみなこの頃です。


(Photos by emBroider88)

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Friday, February 17, 2017

リスとの遭遇


日本では街中でリスを見かけることなんてありませんが、こちらではどこでもリスを見かけます。
冬の間は寒くてどこかに隠れていたリスたちも、最近は活発に動き出したようでとにかくいろんなところに現れます。

こちらの人はそんなリスを見ても完全スルーです。わたしと言えば…何度見ても見かけるたびに嬉しくなってしまいます。だって、かわいいんですよ!
つぶらな目に、ふわっふわの尻尾をくねらせてぴょんぴょん駆け回る姿。ほんっとラブリー。大量のリスが見たいがために主人にお願いして近所の大学キャンパスに見に行くぐらい好きです。

芝生の多い大学キャンパスはそこらじゅうでリスがちょろちょろしています。基本的には人に寄って来ることはないけれど、果敢にも近づいてくる強者もいるんです。知ってるんですね、餌をもらえることを。実はわたし、パンの切れ端を持って行ってちょっとだけ餌付けをしているんです。

小さくちぎってポイって投げると一目散に取りに行くのですが、小さくちぎったパンの切れ端を持ってじっと動かず待っているとじりじりと寄ってきて、はむっとかじって持っていくんです。わたしの手から食べてった!その瞬間、絆を感じてしまうわたし。

そんなかわいいリスですが、最近はアパートのベランダに出現しました。うちはアパートの3階です。どこから現れたっ?!ってびっくりしてると、わたしの植木をかじって葉っぱを1枚むしり取って去っていきました。なに?!呆気に取られてしまった…

そんな事件の翌日、洗濯に行こうと大量の洗濯物を抱えてランドリルームへ向かう途中、アパートの廊下の角を曲がったらリスが!わたしもびっくり、リスもびっくり。1人と1匹がぎょっ!として向き合ったまま微動だにせずこと数秒後、リスが猛ダッシュで走り去っていきました。

他にも、アパートのプールで水を飲んでるリスや壁に張り付いてるリス。とにかく最近は外に出るたびにリスに遭遇しています。自然に生きているからかわいいのはわかるけど、見るたびに捕まえたくなってしまう衝動にかられます。

日本でもそんな動物に遭遇することってありますか?


(Photos by emBroider88)

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Wednesday, February 15, 2017

スーパーで見つけた春の兆し


日本の冬に比べれば厳しい寒さも雪もなく過ごせるLAの冬ですが、今シーズは今までにないほどの降雨量と言うことでよく雨が降っています。先週もほぼ雨の1週間でしたが、大粒の雨ではなく春の雨らしい小雨が降り続いている感じでした。

そんなお天気の週末に近所のスーパーへ主人と出かけたのですが、今まではポインセチアやシクラメンが多かった生花コーナーにスイセンやチューリップなどの春を代表する花が並んでいてうれしくなってしまいました。なんと、梅の切り花も販売されていて思わず手に取りそうになりましたが、我が家には花瓶がないことに気づきそっと戻しちゃいました。

もうすでに花がついているスイセンやチューリップを見て思うことは、冬の間に球根を育ってなかった後悔ばかりです。なのでそろそろ春を飛び越えて夏の植物の準備をしようか?なんて考えています。テレビでも、夏のガーデニング準備は今から!なんて言っているのでちょっとだけ触発されちゃってます。

LAの夏は暑さもすごいですが日差しが強すぎるので花を育てるにはいい気候じゃないんですよね。そうなるとやっぱり…ベランダ家庭菜園?
最近嬉しいことは、わたしのキッチン植物に主人が興味を示していることです。毎朝アボカドの種をのぞいたりしています。
どうやら、食べられる植物には興味を持つみたいなので主人と一緒にハーブでも育てようかな?もしくはトマト?トウガラシ?

トウガラシ。こちらのホームセンターなどでよく販売されています。観賞用のでなく食用のトウガラシです。LAはメキシカンの多い街なのでトウガラシの需要があるのかな?
育ててはみたいけど料理の仕方がわからないし…

そんな春の兆しを感じる最近ですが、夏の準備に取り掛かろうと思います♪


(Photos by emBroider88)

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Monday, February 13, 2017

少しだけ2月の思い出話


初めてLAに来たのは3年前のちょうど今の時期でした。
東京では大雪が降って交通機関が大騒ぎしていましたが、国際線の飛行機は遅延もなく離陸したのをよく覚えています。

初めてのLAどころか、アメリカに行くのも…これで2度目。20年前に一度行ったきりだし、すでに記憶もあいまい。実を言えばハワイにも行ったことないんです。
いままで、とにかくアメリカ方面に行く機会もなく、興味もなかったので航空券がいくらするのかも予想もつきませんでした。

そんなわけで最初はちょっと緊張した飛行機旅でしたが、羽田空港からの深夜初フライトは仕事終わりで疲れている私にはぴったり。軽食を食べて、映画を見ながらうとうと。寝たり起きたりを繰り返しているうちに機内の灯りが戻り着陸前の食事が提供され、あっという間にLAに到着。

降り立った飛行場は羽田とも成田とも違う感じ。だだっ広い、という印象が一番強く夕日がとにかくきれいでした。入国審査場に向かい大きなターミナルをひたすら歩いて歩いて、列に並んでいよいよわたしの番!

黒人の屈強そうな女性の入国審査官。その迫力に圧倒されてしまいました。何日滞在?どこに?一般的な質問をされましたが、何しに来たの?友達に会いに来ました、と答えたところから雲行きが怪しく…

友達?それはボーイフレンド?ガールフレンド?
ボーイフレンドです。
じゃあなぜボーイフレンドと言わない?友達とボーイフレンドは別でしょ!

こっ、こわい…
思わず、すみません…と言ってしましました。

他の列の人は次々と審査を通過して荷物を取りに向かっているのに、わたしだけ尋問のように質問攻め。
そのボーイフレンドはどこで働いている?何をしている?何年働いている?サラリーはいくらだ?あなたは何をしている?何年働いている?サラリーは?ボーイフレンドとは何年付き合っている?どこで出会った?

はぁ?そんなプライベートなことに答えなきゃいけないんですか?
でもここで口答えしたら強制送還されちゃうかも…
10分近くもそんな恐怖心でブルブルしながら一つづつ答えていくと、最後に、帰りのフライトチケットを見せて!

叩きつけるようにパスポートにスタンプを押され入国を許可されましたが、アメリカの入国審査は怖い!という印象だけが残っています。今でもトラウマのように覚えています。

急いでターンテーブルに向かい荷物を取ってゲートを出ると、がらっと広く古い建物感がすさまじく、人もちらほら。これがLA?
そこにぽつっと立って待っていてくれたのは当時ボーイフレンドであった主人です。

たった1日で、大雪が降っていた東京から生暖かいLAに来てしまったこと。自分の目の前に主人となる人がいること。入国審査での恐怖。今でもその瞬間の記憶が鮮明に残っています。

その時は、どこに行っても、何を見ても、規模の大きさにびっくりの滞在でした。日本の繊細さは微塵にも感じさせないアメリカの大味さ、写真が物語っているでしょ?
これ、リンゴ飴です。もはや飴ではないけど…

ここ最近、こんなことを思い出すことが多かったので思い切ってブログに書いてみました。
こんな思い出っていつまで覚えてるんでしょうね?


(Photo by emBroider88)

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