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Thursday, August 25, 2016

自然災害の怖さ


日本でも先週から台風が続き広範囲で被害がでていますが、イタリアで起きた地震は本当に心が痛みます。ニュースで見る映像から伝わる悲惨さは壮絶なもので、大きな地震を経験している日本人にはその辛さがよくわかるものではないでしょうか?正直なところ、東日本大震災を思い起こすす部分もあり、ニュースを見るのもつらかったりします。被災地域の方々が一日でも早く元の生活に戻れるよう願っています。

日本の台風による水による被害もすごいです。北海道で家屋や畑が水浸しになっている映像なんて信じられない光景です。玉ねぎが流されちゃった…夕張メロンに大ダメージ…
日本って、かなり自然災害に対して色々と備えをしている国だと思うのですが、それでもいったん自然の脅威にさらされてしまうと人間ってちっぽけだなと感じます。

ミャンマーでも大きな地震があり、カリフォルニアで山火事があったり、日本でも来週また大型の台風が上陸しそうだし、次から次へと起こる自然災害に心が休まらないですが、8月最後の週末ですので少しでもリラックスしてお過ごしください。


全くの余談ですが、以前、飛行機の機内上映でSan Andreas(邦題:カリフォルニアダウン)を何の意識することなく見だしたのですが、途中から地震や津波の映像を見るのがつらくなってしまい最後まで見ることができませんでした。映画はエンターテイメントだから現実じゃないってわかっていても、心理的に何か思うことがあるんですかね?あら、わたしって意外に繊細、って思っちゃいました。
映画はあくまでもエンターテイメントとして受け入れ、楽しく見る分にはいいと思うのですが、わたしのように感じる人もいたのかな?なんて、今になって考えてみました。最後まで見ていないのでオモシロいよ!とおススメすることはできませんが、もし気になったらご覧になってください。ちょっと地震や津波の映像を見るのは嫌だな…と思う方には絶対におススメしません。


(Photo by The Guardian)

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Thursday, August 11, 2016

世界にたった一つの箸置き


たまたまみかけた記事で知った作品なのですが、その作品のコンセプトに感動しました。同じ日本人として、忘れてはいけない思いがたくさん詰まった作品だと思い、多くの人に紹介しなくてはと思いました。

陶芸家の鴨下知美さんが作る、世界にたった一つとしてとして同じものはない箸置きです。
波によって浜辺に打ち寄せられた陶器の破片やシーグラス、彼女自身の桜色の陶器作品の破片を金継ぎという日本古来の修復技法を用いてつなぎ合わせた箸置きです。金継ぎとは、ひびが入ったりかけてしまった陶磁器を漆で接着し、その継ぎ目を金や金粉で装飾する技法です。

波や砂によって色あせたり、角が取れている陶器の破片やシーグラスはどのような経緯によって浜に打ち寄せられたのかはわかりません。貨物船から落ちてしまったのか、津波によって流されてしまったのか、または投げ捨てられたのか。わたし達は津波によって多くのものを失いましたが、波によって多くのものを与えられているのも事実です。その波によって打ち寄せられた陶器の破片をつなぎ合わせて作品として"再生"させた箸置き、ステキです。

桜色の陶器の破片には、毎年春になると咲き誇る桜の強く優しい姿に思いを託しているそうです。
すでにイベントは終了してしまいましたが、先月7月30日までNYのRonin Galleryにて作品が展示されており、収益の一部が東日本大震災の支援金となりました。


(via Colossal)

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Friday, April 15, 2016

熊本、九州地方での地震

熊本、九州地方の方々。

大きな揺れが続いているということで、とても心配です。
いますぐ何もできませんが、早く、安心して過ごせる状況になりますように。
これ以上被害が広がりませんように。

Praying for the people of Japan, Kumamoto, Kyushu region, those directly and indirectly affected by the quakes.


NHK - 地震速報
Japan Meteorological Agency - Earthquake Information

Yahoo基金 - 熊本地震災害緊急支援募金
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Thursday, March 10, 2016

Japan Earthquake and Tsunami of 2011

On March 11, 2011, a magnitude-9 earthquake shook north east coast of Japan, unleashing a savage tsunami.

It's been five years after the quake, the number of confirmed death is more than 15,000, and more than 2,500 people are still reported missing, according to Japan National Police Agency.

The unexpected disaster changed so many lives on that day.
In Japan, residents are still recovering from the disaster. At the same time, we are confronted with challenges, such as a question about nuclear power plants operation, and about 170,00 people who lost their homes were still living in temporary housing.

The most important thing is that we are keeping awareness alive of the fact that the story is not over, that the areas affected by the quake will continue to need the help of the world to recover from one of the most devastating natural disasters on record.

I hope, people in the world would spare minutes to think and pray for Japan, today.



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東日本大震災から5年目を迎えて

3月11日です。

東日本大震災から5年が経ちました。
3月に入り、テレビなどのメディアでも大震災のことを取り上げており、考えること、思い出すことが多くなっています。

あの日、たまたま仕事を休んでいたわたしは家にいました。いきなりの大きな揺れで、パニックでどうすることもできずテーブルの横に立ちすくんでいました。避難訓練などで、地震の時はテーブルの下へ!と教わってきたのに、今この瞬間に揺れが止まるだろうと信じてテーブルにしがみついていました。

地震直後から電気ガス水道が止まり、何が起きているか全くわからないでいました。ライフラインが戻ったのは深夜2時ごろでした。最初に見た映像は、仙台空港に押し寄せる津波でした。想像を絶するものでした。都心から歩いて帰宅する人々の姿や、原形をとどめていない建物の数々、とにかく全てが異様な光景でした。
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