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Wednesday, April 19, 2017
ときめきの出会い
結婚もしてるし、いい年してときめいたってなんのことだ?って感じですが、この年になってもときめくものがあるんですよ。
さすがにジャニーズやら若いアイドルにときめくことはありませんが…
先日、主人とホームセンターに行ってきました。
買い物のお目当ては紙やすりだったのですが、ちょっとだけちょっとだけと嫌がる主人をガーデニングコーナーに連れていき、ひたすら欲しいアピールをした後(アピール空しく何も買ってもらえませんでしたが)にレジへ浮かう途中見逃せない品を見つけてしまいました。
カエルのブリキ植木鉢に入った鉢植え♪これぞときめき。
鉢植えのお花には目もやらず大好きなカエルグッズに目が釘付け!実物のカエルを触れるほど勇気はないのですが、なぜか子供のころからカエルグッズが大好きなんです。ラブリー!ラブリー!と、ここでもほしいアピールをしたのですが、こんなのどこに置くのよ…と軽くスルーされてしまう。
しかし、このカエルに引き留められたのがきっかけで更にときめいちゃう一品に出会ってしまいました。
これっ!この独特な形をした植物。見たことある方も多いと思います。ウツボカズラですよ。
わたしもテレビなどでしか見たことはなかったので実際に見るのは初めてで大興奮しました!こんな食虫植物がホームセンターで売られているなんて…しかも、17ドル。意外にお安いのね。
見てしまったら、やっぱり欲しくなるんですよね~。正直言って、食虫植物に興味があるわけでもないし、ちょっと奇妙なこの植物が本当に欲しいわけでもないのに…
とりあえず、ここでも欲しいアピールをしてみたところ、これ買って何がしたいのよ?と、とっても冷静、かつ、正当なことを言われすごすごとその場を後にしました。
化粧品やら洋服、ブランド品に対する物欲はなくなってきたけど、まだまだ物欲を抑えきれないほどに心ときめくものがあるんですよ。いくつになってもときめいていたいですね。いろんな意味で♪
(Photos by emBroider88)

Wednesday, April 05, 2017
なんと鮮やか!エアプランツ開花
あたかも我が家のエアプランツが開花したような題名にしてしまいましたが、エアプランツを分けていただいたお宅に遊びに行ったらすっごい鮮やかでかわいい花が咲いているもんだからいっぱい写真を撮らせていただいちゃいました。
まだまだエアプランツを育て始めて3ヵ月なので、お世話の仕方も手探り状態だし花を見たこともなかったのですが、なんとも色鮮やかな花を見てがぜんやる気がわいてきました!
こんな物静かな植物がこれほどまでに鮮やかな紫にピンクの花を咲かせるとは、なんとも不思議。
だって、土に植わっているわけでもなく、ほぼ空気中の水分だけで成長するなんて不思議すぎます。花を咲かすのってすごいエネルギーなので一度開花したエアプランツは二度と花を咲かすことはないらしいのですが、一度っきりでもこれは育てる価値がありますね。
我が家のエアプランツは相変わらず静かにたたずんでいます。気持ち緑が色あせているようで…もしかして枯れつつある?
お水を与えれば元気になるっていう植物じゃないので育てるのが難しいですね。直射日光もNGって言うし、もうどうしたらいいのか?今になって初心者向けの植物じゃないってことがよくわかりました。
開花させたいなんて欲張りすぎました。枯らさないことを当面の目標に頑張ります!
(Photos by emBroider88)

Wednesday, March 22, 2017
最近の根っこ事情 - 3月編
夏時間になり、夕方まで部屋の中にしっかり陽が入るようになり始めると植物たちもぐんぐん成長し始めました。
やっとやっとなのですが、今までご紹介できなかったパイナップルとアボカドに変化が見られたので早速写真を撮りました。
パイナップル。これは3つ目にしてやっと軌道に乗った感じです。最初の2つは根が伸びる前に芯が傷んでしまったり葉の中心からカビてきたりとうまくいきませんでしたが、次こそは!と意気込んでスーパーで入念に新鮮で、かつ傷んでなさそうなパイナップルを探してきました。
果実の部分はおいしくいただき、しっかり果実を切り取り、芯と葉だけになったパイナップルを葉っぱの下の方を数枚取り除き根っこが伸びるような状態にし、芯の部分だけを水につかるようにセットして1か月ほど。葉っぱは下の方から茶色く枯れ始めてしまったのですが、中心部分は緑色で元気そうなのであまり気にせず、水が腐らないようにこまめに取り換えて我慢強く待っていたら…新たに真っ白な根っこが葉っぱの根元から何本も出てきました!
やった~!これでしっかり水を吸い上げて成長してくれるはず。気分はすでに実った果実を収穫しているぐらいの興奮具合です。
もう一つのアボカド。
この子に関しては発芽率が高くないのは知っていましたがここまでとは…
スーパーで購入してきたアボカドを10個ほど試しましたが、これがお初の発根です。どれもこれももう駄目だろう…って希望が無くなるぐらい何の変化も見られない日々でしたが、アボカド栽培2か月半にしてやっとの発根が観察されました。
この先しばらくは根のみが成長し、その後発芽するらしいのです。どれぐらいの時間がかかるのやら?すでに3か月近く待っているので、辛抱強く見守りたいと思います。発芽したら絶対に報告しますね!
余談ですが、同じく水耕栽培しているオリヅルランはすごい勢いで根を伸ばしています。こちらはそろそろ土に植えてあげようか考えているところです。
(Photos by emBroider88)

Wednesday, March 15, 2017
満開の桜と、色々…
春をすっ飛ばして気温30度を超えているLAです。
ほんとに、なんて極端な気候なんだか。徐々にって言葉を知らない大陸ですね。
先週末、久しぶりに降水確率0%の天気予報で家の中にいるのはもったいない晴天だったので主人と家からほど近い公園にってきました。
こっちの公園って、公園と言ってもゴルフ場みたいな大きさでして、交通手段はもちろん車で行く公園なんです。
このお天気になると考えることはみんな同じらしく、人がいっぱい!
公園が混んでいるって言い方はなんかおかしいですが、かなり混んでました。日本のお花見の時期に場所取りをするような感覚ではありませんが、駐車場はそんな感じもするぐらいの混み具合。
バーベキューをしている家族やグループがほとんどですが、主人とわたしが向かったのはJapanese Gardenと言われるエリア。いわゆる日本庭園を模したエリアなのですが、桜が満開でとってもきれいでした。
日本のお寺や庭園で見れるような静寂はありませんが、きちんと手入れされていて気持ちのいいところでした。ただ、まだ暑さに体が順応していない中、炎天下をうろうろするのはつらいものがありましたが…
お目当てはもちろん桜だったのですが、お天気が急に変わったものだから植物もびっくりしたようで季節がごちゃ混ぜの状態のお花たちを見ることができました。
冬の花である椿が満開の中、日本では4月下旬ごろからみれるツツジとアヤメもほぼ満開だったり、桜も満開だしモクレンまで咲いてる!銀杏の木には若芽も見られるし。なんだかてんこ盛り状態です。
カモや大型の水鳥がのんびり日向ぼっこしている中、わたしはそそくさと日陰を目指すという情けない行動を繰り返しつつ少しだけ写真を撮ってきたので、一足お先に桜のお便りです。
(Photos by emBroider88)

Wednesday, September 21, 2016
読書の秋 - キノコ愛好症
暦の上ではすでに秋でしたが、秋分の日を迎え季節はオフィシャルに秋です。
食欲の秋、読書の秋、秋って過ごしやすい気候も相まって楽しいこと満載です。そんな読書と食欲の秋をいっぺんに味わえそうな本を見つけちゃいました。
その題名からして面白そうなのですが、マイコフィリア - きのこ愛好症 - 知られざるキノコの不思議世界です。
秋の味覚の一つと言えがキノコがありますが、そのキノコにどっぷりはまってしまった作者さんが書いたこの本は、とにかくキノコ、キノコ、キノコ!マイコフィリア、その意味『キノコ愛好症』。キノコだらけの一冊です。
この本の著者、Eugenia Boneさんはキノコを食べることが大好きすぎてキノコや菌について勉強し、ニューヨーク菌学会にというキノコ愛好家の集いに参加し個性的な仲間たちと出会い交流し、おいしいキノコを求めてアメリカ中をキノコ狩りでさまようお話です。実話ですよ!
ありとあるゆるキノコを食し、ついにはマジックマッシュルームにまで手を出してしまうエピソードもあります。様々なキノコ狩りのえぴーそどに合わせおいしそうなキノコ料理もいくつも紹介されています。読書の秋にぴったりの本ですよ。
本のカバーも抜群にかわいいので、ついつい手に取りたくなってしまうんじゃないでしょうか?
(Photo by reiko harajo design office)

Sunday, September 11, 2016
5万匹のミツバチ - アートプロジェクト
先日、家の中に巨大なハチが入り込んでて大騒ぎしたわたしですが、遠くから見る限りはハチは好きなんですよ。とは言っても、黄色と黒のしましまがかわいらしい小さなミツバチに限ってなのですが… 子供の時にミツバチを触って指をさされて泣きしたことはありますが、大好きなハチミツを作ってくれる働き者ですからね、嫌いにはなれませんよ。
そんな可愛けれど刺されると痛い針を持つミツバチをステキなストリーとアートにしちゃったNYを拠点に活動されているアーティストMatthew Willeyさんの活動が素晴らしいのでご紹介したいと思います。
世界中でミツバチの住める環境が減り、その個体数が減少傾向にあるミツバチの窮状を世界中の人に知ってもらうために始めたアートプロジェクトです。目標は世界中に5万匹のミツバチを描くことです。5万匹という数字は意味なくして決めた数字ではなく、1匹の女王蜂が率いるミツバチコミュニティーがおおよそ5万匹だからだそうです。
現時点で完成されたアートワークは7点になりますが、進捗状況はMatthewさんのInstagramやウェブサイトにてご覧になれます。
健康には欠かせないミネラルがたくさん含まれている今後もハチミツをなくさないためにも、素晴らしいアート活動だと思います。
(Photos by The good of the hive)

Wednesday, September 07, 2016
パニック!巨大なハチ出現
ぎゃ~!って、パニックになることなんてそうそうないと思うのですが、そんな日が突然やってきました。どこから入ったのか?巨大なハチが家の中にいる!!巨大な黄色いハチがカーテンにしがみついてる!
ミツバチって黄色と黒のしましまで小さくてかわいい♪なんて思っていましたが、、なんのハチだかわからないけどこんな大きいの(体長3㎝ぐらい)は恐怖でしかありません。ハチの種類なんて知っているのはミツバチとスズメバチぐらいなので、一瞬にしてスズメバチだ!刺されたら死んじゃう!ぐらいのパニック具合でした。
とにかく捕獲しないと!と、私がとった行動はスーパーのビニール袋を使って捕獲しようとしたのですが、波打つカーテンとちょこちょこ動くハチ、びびった私の及び腰の姿勢。3つが相まって全然うまくいかない。あれこれしているうちにハチがカーペットの上に落下して歩き回るんです。こわいっこわいっ!と、ビニール袋をかぶせて飛び回るのを防ごうとしたのですが、カーペットとビニール袋の微妙な隙間からちょこちょこ歩いて出てくるし…
このハチ、飛ぶそぶりは見せないんで。なので勇気振り絞って距離を詰めて、捨てようとしてたヨーグルトの空のパックに誘導したんです。うまくいきました!
写真まで撮ってずいぶん余裕があるじゃないか、とお思いかもしれませんが…ほんとに怖かったんですよ。ヨーグルトパックをそっと持ってベランダに移動しそこへ放置。飛び立ってくれるのをじっと待ちました。お願いだからこの辺に巣を作らないで…って。どこから侵入したのか?なんのハチだったのか?不明なことばかりですが、しばらくして無事飛び立っていきました。
(Photos by emBroider)

Sunday, August 28, 2016
どこから来たの?タニシさん
度々カラスに荒らされるハーブの植木鉢なのですが、数週間前よりタニシが住み着いています。
最初見つけたときは単なる貝殻だと思っていたので放置していたのですが、それが生きてるタニシと分かってびっくりしたのもつかの間、1匹だけと思っていたのが2匹いるじゃん!
もしかしたらそれ以上に生息しているのかもしれないのですが…いったいどこからやってきたの?
植木鉢を置いているのはマンションの5階のバルコニーなのですが、近所には川も池もないし、どこからかやってきたタニシがマンションの壁をにょろにょろとよじ登ってくる…わけないだろうし。いったいどこにタニシがいるのやら?我が家にはメダカとドジョウの水槽が2つありますが、タニシは飼育していないので水槽からの脱走ってこともないし。考えられるのは…いつものカラスがタニシを持って飛んできた?
それいやだなー。カラスが雑食と言えど、生き物までわたしの植木に持ってこられるのは勘弁してほしい。ドーナッツ持ってこられただけでもいい迷惑なのに。
あっ、そもそもこれタニシじゃない?わたしが思いつく貝殻背負って動くのがタニシとカタツムリぐらいなので、勝手にタニシと思い込んでいるけど…誰か教えてー!
別に悪さするわけじゃないし、処分するのもかわいそうだからそのまま放置しているのですが、もしタニシだとすると増殖する可能性あるからどうにかしたいかも…だってハーブの植木鉢がタニシに占拠されるってちょっと嫌だ。とは言え、今日は落ちたミントの葉っぱの上を楽しそうににょろにょろしているんです。タニシとミント。絶妙に合わない組み合わせ♪
写真撮影のため植木鉢から葉っぱごと拝借しました。炎天下での写真撮影。素早くしないと干からびちゃう、っていそいそ行動したのですが、タニシよりわたしの方が先に干からびそうな日差しでした。
(Photo by emBroider)

Thursday, August 25, 2016
自然災害の怖さ
日本でも先週から台風が続き広範囲で被害がでていますが、イタリアで起きた地震は本当に心が痛みます。ニュースで見る映像から伝わる悲惨さは壮絶なもので、大きな地震を経験している日本人にはその辛さがよくわかるものではないでしょうか?正直なところ、東日本大震災を思い起こすす部分もあり、ニュースを見るのもつらかったりします。被災地域の方々が一日でも早く元の生活に戻れるよう願っています。
日本の台風による水による被害もすごいです。北海道で家屋や畑が水浸しになっている映像なんて信じられない光景です。玉ねぎが流されちゃった…夕張メロンに大ダメージ…
日本って、かなり自然災害に対して色々と備えをしている国だと思うのですが、それでもいったん自然の脅威にさらされてしまうと人間ってちっぽけだなと感じます。
ミャンマーでも大きな地震があり、カリフォルニアで山火事があったり、日本でも来週また大型の台風が上陸しそうだし、次から次へと起こる自然災害に心が休まらないですが、8月最後の週末ですので少しでもリラックスしてお過ごしください。
全くの余談ですが、以前、飛行機の機内上映でSan Andreas(邦題:カリフォルニアダウン)を何の意識することなく見だしたのですが、途中から地震や津波の映像を見るのがつらくなってしまい最後まで見ることができませんでした。映画はエンターテイメントだから現実じゃないってわかっていても、心理的に何か思うことがあるんですかね?あら、わたしって意外に繊細、って思っちゃいました。
映画はあくまでもエンターテイメントとして受け入れ、楽しく見る分にはいいと思うのですが、わたしのように感じる人もいたのかな?なんて、今になって考えてみました。最後まで見ていないのでオモシロいよ!とおススメすることはできませんが、もし気になったらご覧になってください。ちょっと地震や津波の映像を見るのは嫌だな…と思う方には絶対におススメしません。
(Photo by The Guardian)

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Wednesday, August 24, 2016
365日の誕生石
自分の誕生石って知ってますか?わたしは5月生まれなのでエメラルドなのですが、それは誕生月の誕生石であって、誕生花のように365日毎日に誕生石があるんです。ジュエリー店で指輪をクリーニングしてもらっている間に店員さんとそんな話をしたので気になり、帰宅後さっそく調べてみるとわたしの誕生石はデンドリック・クォーツ…聞いたことない。
透明の水晶に微細な金属の粒が沈殿したものらしいのですが、その粒が一見植物に見えることから和名では『模樹石』と呼ばれているそうです。
へー…って、調べてもなおピンと来ない。正直、こんなに石の種類があるなんてって、そちらにびっくりです。わたしが知っているのなんてメジャーなダイヤモンドやルビーと言った石ぐらいで、ほとんどが聞いたこともないような水晶ばかりです。でもきっと女の子だったら自分の誕生石が気になりますよね?こちらから検索できますよ。
誰の誕生日?と言うわけではないのですが、わたしが気になった石がありました。ヒデナイトと言ううすい緑いろの石で、一見ペリドットのように見えます。なぜかわからないけどこの色に目が行ってしまいました。それぞれの石に花言葉ならぬ石言葉と言うのがあるのですが、このヒデナイトの石言葉は『すがすがしい明るさ』。もしかして、わたしはそれを求めてるのかしら?
ちなみにわたしの誕生石であるデンドリック・クォーツの石言葉は『満足な成長』です。成長することを教えてくれ、自らが決めた道を進むことをサポートしてくれる石と言われているらしいのですが…
なんかすごいね。まぁ、まだまだ成長が必要と言うことなんですね。がんばります。
(Photo by The boho garden)

Sunday, July 24, 2016
夏の風物詩と言えば?
夏の風物詩と言えば、スイカや花火など色々あるかと思うのですが、個人的にはセミも夏の象徴だと思っています。
女性はセミに限らず虫が苦手な方も多いかと思うのですが、わたしはセミは全然平気で触ってしまいます。セミの抜け殻なんて見かけたときなんてむしろちょっと嬉しくなるぐらいなのですが、他の虫に関してはできることなら触りたくないです。
そんなセミですが、毎日朝早くからミンミン?ジージー?泣いていますね。そして毎日こてっと息絶えているセミを見かけます。この姿を見るたびに切なくなってしまいます。セミが成虫となるまで長い年月土の中にいることはよく知られていることだと思いますが、実際のところ何年間土の中で幼虫として過ごしているかご存知ですか?
セミの種類によって幼虫の期間は違ってきますが、およそ3年から15年もの長い年月を土の中で過ごした後に地上に出てきて羽化して成虫として飛び立つんです。成虫となったセミってきれいですよ。羽の透き通った感じなんてアートです。幼小の頃、山口県の田舎町で育ったわたしはもちろん夏になればセミ取りをしていました。子供のわたしに捕まえられるのはアブラゼミぐらいなのですが、どうしてもクマゼミが獲りたくて虫網を振り回して毎日走り回っていました。クマゼミの貫禄のある大きさと言い、透明に透き通った羽。子供のわたしにとっては虫の王様でした。
子供の頃には考えもしなかったセミの一生ですが、大人になって考えてみるとなんとも切ない一生じゃないですか。何年も何年も土の中で過ごした後にやっと羽化して地上で夏を感じるのかと思いきや、たったの10日ほどでその一生が終わってしまうなんて。寿命を全うできればまだいいほうで、羽化している途中に鳥や他の昆虫に襲われることも多いし。何のための幼虫時代?って思いません。そんなことを考えると、コンクリートの上で息絶えているセミを見ると切なくなってしまって、せめて土に返してあげようと思い植木や木の下にセミを移動させてしまうわたしです。
決して子供たちに『虫取り禁止!』なんて言いませんよ。ただただ、こんなことするようになった自分って、年を取ったなと感じているだけです。
(Photo by Society6)

Tree House? Tree in the House?
Amazing "Tree in the house" designed by Aibek Almassov(A. Masow Architects).
The concept of this design is "harmless and as close to the nature" . He's been looking for a solution that would help in the future to avoid the destruction of forests, according to Almassov. I think the idea of this house is very unique and very relaxing? but it would be better if I live in a bit more civilized area...
What do you think of modern tree house? It's not regular tree house, it's tree in the house.
(via Bored Panda)

Monday, June 27, 2016
鎌倉へお出かけ - 江ノ電 長谷駅 御霊神社
折りたたみ傘を持って鎌倉へ行ってきました♪
小雨に見舞われるぐらいで暑すぎず散策するにはとてもいい日でしたが、観光客の多さにびっくりしました。日本人だけでなく外国からの観光客も多いし、小学生の遠足であろう団体がいたり、江ノ電の長谷駅は平日でも大混雑していました。
友人に連れられアジサイの名所らしい御霊神社に行ったのですが、アジサイはとっても綺麗でしたが、それよりもなによりも、すごい大きなレンズを装着した一眼レフを構えている人の多さにびっくりしちゃいました!
江ノ電とアジサイを一緒に撮る写真スポットらしいのですが、踏切には警備員の人までいてすごいですね。一眼レフをかまえている人たちは場所取りをしているのか?ずっとその場から動かなくて…カメラど素人のわたしが太刀打ちできるわけなく、うろちょろとアジサイを撮ってみたり、ひっくり返ってじたばたしている虫を助けて見たり、できるかぎり一眼レフの方々から離れようとしてしまいました。
アジサイって4枚の四角い花弁のイメージだったのですが、御霊神社ではたくさんの色や種類のアジサイがあってびっくりしました。帰宅してからどんな種類のアジサイなのか検索してみたのですが、いっぱいありすぎてわかりませんでした。花弁がたくさんあるのや、くるくるって丸まっているのや、グラデーションがかかっているのとか。どれもきれいでした。
境内には子犬を守っている狛犬が祀られていたり、オスとメスの大イチョウが寄り添うように植わっています。毎年おおくの銀杏の実がなるそうです。なので、夫婦円満・家内安全などのシンボルとなっているそうですよ。
小さな神社でしたが見どころ満載でした。ただ、こちらの神社の北に位置する長谷寺からの大勢の人の声がよく聞こえて、神社らしい静寂はありませんでした。
(Photos by emBroider)

Sunday, June 26, 2016
The mountains are calling...

The mountains are calling and I must go...
I always wanted to try string art but after seeing these gorgeous mountains, I decided that I become a quiet observer instead of taking risk getting injured, I can imagine myself hitting my fingers with a hammer instead of a nail...
Anyway, aren't they gorgeous? These are a beautiful addition to any room.
(Photos by/via The Rustic Warehouse)

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