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Friday, November 11, 2016

富士山5合目 - 紅葉真っ盛り!


旅の一日目、深夜までおしゃべりしていたけどしっかり早起きして温泉に入って、もりもり朝ご飯を食べてきました。
朝起きてカーテンを開けたときの期待感はかなり大きなものでしたが、残念…二日目もがっつり曇っていました。ホテルの部屋の目の前に広がる河口湖を見て、思ってたよりも大きい湖!でも富士山はどこ??

二日目は富士スバルラインをドライブして富士山5合目に。こんなお天気で富士山を見ることはできるのか?時々うっすらと青空がのぞくときもあるのですが、大きな不安を抱えながらドライブをスタートさせたのですが、そんな不安は無用でした。富士スバルライン。有料道路ですが、有料の価値がある景色です。1合目、2合目と標高が上がるにつれて確実に景色が鮮やかな紅葉している木々に変わっていきました。時折行く手の景色がぱーっと開ける時があって、きれいに広がる雲海や地上の景色を見ると思わず感嘆の声が出てしまうんです。

交通量も少なくのんびりとしたドライブで5合目に到着したのですが、駐車場には大型観光バスが連なっているし、人も想像していたよりはるかに多くてびっくり!そして富士山もくっきり見える!感激です。初めてこんなに間近に富士山を見ました。見た、と言うより富士山に来ました!

5合目と言えど標高は2,300mを超えています。帽子かぶってスカーフ巻いて、ジャケットも着込んで…寒い!それより、ここはどこ?日本語が聞こえてこないんだけど…
大型観光バスで来ている観光客は中国やインド、その他外国の方たちばかりで、本当に日本語が聞こえてこないんです。案内所や売店なども中国語の看板だらけでだし。彼らはとにかく大声でしゃべる、ひたすら写真を撮りまくる、なんだかすごいパワーに圧倒されてしまいました。しかも、足元サンダルにTシャツの人とか見かけたし。体感温度大丈夫ですか?見ているこちらが寒いです。

そんなことより富士山。美しいです。わたしが訪れた数日後に、富士山で発冠雪を記録、とニュースで見ました。まだ雪のかぶっていない富士山でしたが、その姿は大きく美しく、本当に感動です。
都心のビルのから見る富士山もきれいだけど、やっぱり近くで見ると迫力が違います。

帰路は友人に運転を変わってもらい、わたしは後部座席でひたすら外の景色を堪能しちゃいました。東京に比べれば河口湖のあたりも気温が低いと思いましたが、5合目に比べればまだ紅葉もしていないので湖畔の紅葉の見ごろはこれからですね。

駆け足でしたが、鳴沢氷穴に寄って一瞬の暗闇と寒さを体験してきました。なんか怖いんですよ。先に入ってた小さなお子さんが泣き叫んでいて、鳴き声が洞窟で共鳴していました。
途中で道の駅によったり、甲府への帰路は来たときは別のルートで、精進湖を経由して渋滞もなく交付へたどり着きました。

レンタカーも返却し、甲府駅の駅ビルで軽食を購入し、特急あずさに乗り込み一息ついたころには睡魔に襲われ…気づけばもうすぐ新宿。あっという間の旅でしたが、素敵な思い出がたくさんできました。

新宿駅で友人と別れる際、これが渡米する前に会えるのが最後なのかと思うと涙が出てきて。感傷的になっちゃいかん、じゃあね、バイバイ!と勢いつけてお別れしました。


(Photos by emBroider)


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Wednesday, November 09, 2016

いざ富士山!特急あずさで甲府へ向かう - 女3人旅


渡米する前に、友人二人と山梨県の河口湖へ一泊旅行に出かけました。
富士山を近くで見てみたい!と、わたしのわがままを聞いてくれた友人たちに感謝です。
新宿発の特急あずさに乗り、1時間半で甲府に到着。外の景色を眺めつつおしゃべりに興じる電車旅の醍醐味を満喫する前に到着してしまう距離でしたが、いそいそとお菓子を食べてお茶飲んで電車旅を楽しみました。

甲府駅に着いたら富士山がど~ん!っと見えるのかと思いきや、当日はお天気が良くも悪くもなく、山影が見えないほどにどんよりしたお天気で…きっと途中で青空になるはず、と期待しつつ駅前の巨大武田信玄像を眺めながらレンタカーのオフィスに向かいました。歴女の友人はどうしても武田信玄像の写真を撮りたかったようなのですが、なぜか像の周りにはスーツ姿のおじさまが大勢いて…取りたくないものが写真に入ってしまう、と写真撮影を断念してました。

甲府の駅前はきれいに整備されていて、なかなか栄えているのにびっくりしました。特急で新宿まで1時間半ってことは、都心まで通勤されている人もいるんだろうなと思いつつ、でも自分なら都心に住みたい、と即座に考えてしまうわたしでありました。

マツダのセダン(アクセラ?)をレンタカーし、いざ出発(いきなりランチです)!行先は甲府名物の鳥モツ煮が食べれるお蕎麦屋さん、奥藤第二分店へ。カーナビでは15分の移動距離なのですが、甲府の駅前は道路がとても混んでいたので倍の時間がかかってしまいました。
ランチの後は山道をドライブして甲府駅から車で30分ほどの距離の昇仙峡へ。女3人旅。色々と時間がかかってしまって…昇仙峡での観光はささっとしたものでしたが、強烈な呼び込みをするお土産物屋の店主と店員さんたちに遭遇してしまい、景色よりもその人たちの印象の方が思い出に残ってしまいました。

来た道を甲府駅まで戻り、またしても駅前渋滞にはまり、やっとのこと渋滞を抜け出したころにはすっかり日も暮れてしまってました。ここから宿泊地の河口湖までおおよそ1時間。こんな暗い道を運転するのか…と、ちょっと不安に。そしてレンタカーのカーナビが曲者でした。なぜかとにかく細い道へと誘導するんです。近くに県道が走っているのに、なんでこんな街灯もない民家脇の道へ?!

地の利がないのでとりあえずカーナビの言うことを素直に聞いていましたが、突っ込みどころ満載なナビでようやく県道に出たときにはすっかり肩が凝ってしまいました。そこからは順調なドライブでホテルにたどり着きましたが、そういえばまだ富士山の姿を拝んでいないことに気づいちゃった。
翌朝カーテンを開けたら富士山見えるといいな…と一瞬期待したのですが、温泉と美味しい夕飯、深夜すぎても終わらないおしゃべりに、すっかり富士山はそっちのけで一日目が終了していきました。


(Photos by emBroider)

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Sunday, October 02, 2016

旅する指輪


まだまだ訪れてみたい国がたくさんありますが、これまで旅した国でも美しい景色や建物を見て印象に残っているものが多くあります。ガイドブックに載っているような建物はやはり見る価値があるものだと思うし、思わず写真を撮りたくなるものばかりです。
それぞれの国を代表するような建物だったり景色だったり、ランドマークであるものを一つの指輪にギュッと詰め込んだステキな指輪を見つけました。

ロシアのシベリア出身、金細工職人のOla Shekhtmanさんが一つ一つ手作りで仕上げている指輪。世界中の色んな街のランドマークを集めて指輪にしているんです。自分が訪れたことのある街はもちろん欲しくなるのですが、まだ行ったことない街でも実際の街と指輪を見比べてみたくなり、旅がしたくなるような魅力があります。

わたしのお気に入りはサンフランシスコの指輪です。ゴールデンゲートブリッジに坂道を上るトラムまで施されているんです。バルセロナのサグラダファミリアやガウディの建築物もステキ。正直どれもかわいくて、旅の記念にって言い訳して全部ほしくなります!東京の指輪もありますよ(なんと新宿のモード学園コクーンタワーやフジテレビの社屋が施されています!)。プレゼントにもいいですね。
Etsyにて販売されていますので購入可能です。見るだけでも楽しいのでぜひご覧くださいね。

New York

 San Francisco

 

Los Angels

 

Barcelona

 

London

 

Tokyo



(Photos by Shekhtman)

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Tuesday, September 20, 2016

フラワーパレード - Corso Zundert


毎年9月の第一日曜に、ベルギーの国境にほど近いオランダ南部の街 Zundertで開催されるフラワーパレード、Corso Zundertがすごいです!

女王ウィルヘルミナの誕生日を祝う祝賀パレードとして1936年に始まったこのパレードは、当時は自転車や荷馬車を花で飾りパレードを行っていたそうですが、第二次世界大戦で一旦中止されはしたものの戦後すぐにイベントは再開され現在の大規模なイベントにまで成長しました。

このフラワーパレードの何がすごいかというと、イベントに参加しているグループが各々の巨大フロートを花で装飾し、マーチングバンドと共に街の中心をパレードし芸術性を競い合います。一見、青森のねぶた祭りの山車を連想させますが、このフラワーパレードのフロートは全てダリアの花で装飾されているんです。一台のフロートにおおよそ40万本のダリアが使用されているそうです。

毎年5月ごろからフロートの作成を始めるそうですが、装飾に使用しているダリアは生花のため枯れないようにイベント数日前に装飾されます。そして、パレードの翌日である月曜日には街の中で展示されているそうですが、その翌日の火曜日にフロートは全て解体されてしまうそうです。ちょっと儚い…

40万本のダリアって想像がつかない花の数ですが、いい香りがしそうだと思いませんか?実際に見たら絶対に圧倒されると思います。見てみたいな♪


(Photos via Colossal)


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Monday, August 15, 2016

Finding Inspiration in Metro Station


Meet Montreal based photographer, Chris Forsyth. Recently, he released one of his "the Metro" series, including Munich, Stockholm, and Berlin metro stations. His photos are full of bright colours which I don't find then at metro in Tokyo. Our metro stations are very clean but colour-wise it's cold? or is it because I don't see them like it's museum?
Mmm, just looking at those photos makes me smile and happy for the next metro ride :)


(Photos by Chris M Forsyth)

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Monday, August 08, 2016

一度は行ってみたい世界の本屋さん


子供の頃から本の虫であるわたしですが、大人になっても読書好きであるのには変わりなくお気に入りの場所は本屋さんです。時代は変わって電子書籍が当たり前に普及していますが、どうもそれは受け入れられない。本屋さんの紙の匂いや図書館の静けさ、古本屋さんなんてちょっとかび臭かったりしてたまりません!

以前住んでいた場所は、近隣に大きな区立図書館があるという理由で住むことを決めたぐらい。本を読むのも好きですが、本を読んでいる人を見るのも好きです。読んでいる本は違えども、読むことに没頭している人の姿って好きです。

大学生の頃はよく図書館に入り浸っていました。古い大学だったので貯蔵している本の多くが古く、本棚に並んでいるだけでアートのようでした。ベテランの司書さんと話すのがちょっと緊張したり、勉強するはずなのにぐっすり寝ている学生たち。わたしと言えば、いつもお腹がぐーぐーなって静かな図書館に響き渡って恥ずかしかった…

そんな本好きのわたしですが、旅先で本屋さんに行くのが大好きです。イギリスの本屋さんの雰囲気が特に好きなのですが、まだまだ行ってみたい本屋さんが世界中にあります。その一つをご紹介です。

オランダの首都アムテルダムから北東に120㎞に位置する街、ZwolleにあるWaanders in de Broerenです。15世紀に建てられたドミニカ教会をリノベーションして近代的な3階建ての本屋さんに変身させました。外観は教会の姿を保っていますが、内装は外観とは全く違って近代的です。ですが、教会の姿をすべて取り払ったのでなく、ステンドグラスの窓やパイプオルガン、天井画のアーチなどはそのままの形で残されています。

カフェスペースも併設されているこの大きな本屋さん。美術館にいるような気分で何時間でも楽しめそうじゃないですか?



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Sunday, July 31, 2016

リオ!2016オリンピック


オリンピック!
4年に一度の大興奮。普段はたいしてスポーツ観戦をすることはないのですが、オリンピックだけは別格です。開会式から大興奮で見入っています。開会式、面白くないですか?お国柄がでるし、豪華なアーティストも出演して。前回オリンピックの007演出最高でした♪
リオデジャネイロ、どんな開会式になるんだろ?やっぱりリオのカーニバル?

もちろん開会式だけじゃなくて競技にも興味ありますよ。オリンピックの楽しさって、普段テレビ中継しないスポーツが見れるのが面白いです。でもやっぱり好きなのは柔道!日本の柔道がきれいで好きです。やたらと奇声を発する選手とかいますが、日本の一本柔道かっこいいです。わたし自身は柔道できませんが、見るのは大好き。レスリングも、日本の選手大活躍で最高です。あとは、競泳。これはもう美の祭典ですよ。ダビデ像より美しい競泳選手♪日本ではメジャーでないけど水球も面白いです。

こんな調子で、いつもオリンピック前半で興奮しすぎてお腹いっぱいになり後半戦の陸上競技まで興味が持たないんです。ニュースで結果を見るぐらい…そして閉会式でまた興奮!プレッシャーから解放された選手団が楽しそうにしているのが見ててハッピーになります。

でもね、オリンピックを見てていつも思うのはメダルの有無を関係なしに、出場する選手はみんなすごいんですよ。だからみんなに国民栄誉賞を!と、思わずにはいられません。がんばれニッポン!
わたしもブラジルに行き~い♪


(Photo by AF06design)

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Tuesday, July 19, 2016

みんな大好きプリン! - 神戸フランツ 壺プリン


ある日突然、ユニバーサルスタジオに行きたい!と母が言い出し、おばさま友達と意気揚々と大阪へ出かけていきました。ユニバーサルスタジオ行ったことありますか?わたしはありません。ディズニーランドも20年前に行ったのが最後です。行けば楽しいと思うのですがね、なぜか足が向かないんですよ。

60代のおばさま二人がユニバーサルスタジオに行って楽しいものなのか?と大きな疑問がありましたが、母は大興奮でガイドブックまで買って準備していました。一日じゃ足らない!って、ユニバーサルスタジオ併設?のホテルに2連泊し、さらには朝食の美味しいホテルとして有名な北野ホテルに泊まりたい!って神戸まで移動してさらに一泊。国内旅行で3泊4日はなかなかの旅行ですよね。留守の間は父のご飯作るからいいよ~、その代わりお土産に神戸でプリン買ってきてね♪って。

ぐったり疲れ切って帰宅した母でしたが、お土産プリンをもらいました。神戸フランツの壺プリン。わ~い、はじめて!壺プリンはテレビか何かで聞いたことがあって知っていたのですが、どこのお店かもわからないし、どんなものかも知らないけど適当に言ってみたけど…母がホテルの人に聞いたのかな?

プリンとってもおいしかったです。クリームとプリンとカラメルの3層になっていて、甘すぎなくてペロッといただきました。コンビニやスーパーに売っているプリンでも満足な私ですが、ケーキ屋さんの味がする!と、とても表現力の乏しい感想とともに完食。

プリンはもちろんとても美味しかったのですが、お味より嬉しかったのがプリンの入れ物。壺!素焼きの壺にプリンが入ってて、その壺が錨のマークが入っててなんともかわいいんです。神戸は港町ですもんね、船の錨がぴったり。これはとにかく再利用しないと!キッチンでハーブ育てたかったから植木鉢にしようかな?なんて母と話していたら、壺だからお漬物よ!と母の一言… キッチンに置いておいたら危なそうなので、どこか別の場所で再利用方法を考えるとします。


(Photos by emBroider)

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Sunday, July 17, 2016

Stunning Rice Field Art


Blimey, have you seen of crop art spread out in rice field in Aomori, Japan?
This massive art project began in 1993, at Inakadate village in Aomori. Aomori is the northern most prefecture on the main island of Japan. So it is pretty far away from Tokyo and Kyoto, where there are less people and tourist. Archeologists in the village discovered that rice has been cultivated in the area for over 2000 years. They started to create rice field art in order to celebrate and bring life back into the small village.

To ensure more than just plane passengers could enjoy the sight from above, they even built a castle like building near the village office where you can have better view from the top of the castle. The artwork is first designed by computer, calculating what the image will look like from the rooftop of the castle. Then, hundreds of volunteers and villagers rope off patched of fields, and different type and colors of rice strains have been precisely and strategically planted and grown in the fields. The designs change every year, popular designs are Japanese folklore and J-pop culture.

Now the village has earned a reputation for its agricultural artistry and every year, over 100,000 visitors from Japan and overseas come to see the fields.
Interested, please check the Aomori prefecture official website(English).


(Photos by Getnews, and Aptinet)

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Tuesday, July 05, 2016

Kamakura Summer! - Great Buddha


With my new digital camera, I headed to Kamakura.

Kamakura is the perfect day trip site to experience nature and history, it's about an hour from the central Tokyo by commuter train. The city has numerous shrines and temples(and hydrangeas, too!), also there are two hiking trails and beach. One of the big draw here is the Great Buddha(Daibutsu) at the Kotokuin Temple. It is the biggest bronze stature, was made in 1252, its height more than 13 meter and it weight 121 tonnes. It used to be housed inside a wooden building, but the building was washed away by a tsunami at the end of the 15th century, and since then it has remained outside.

How to get there

The temple (open daily from 7 a.m. to 5:30 p.m., or 5 p.m. from October to March) is near the Hase Station on the local train, Enoden; The Enoden is a streetcar-like train that connects Kamakura with Enoshima and Fujisawa. Its terminal station in Kamakura is located just next of JR Kamakura Station. Take a JR train from Tokyo to Kamakura Station and transfer, or get off at Kita-Kamakura and take the hiking trail.

Address

2-28 Hase 4-chome, Kamakura, Kanagawa 248-0015


(Photos by emBroider)

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