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Friday, March 03, 2017

ひな祭りだから…


3月3日。ひな祭りです!
なんら思い出があるわけではないけれど、そういえばわたしの通っていた女子高は3月3日が卒業式だったな~…なんてことを思い出しました。

日本のお天気はどうなんでしょう?ひな祭りは桃の節句だから、桃の花が咲いている時期なのかな?こちらでは桃の花は見かけませんが、時折アーモンドの木を見かけます。一見すると桃の花のようなのですが、ピンクの色味が桃の花より濃くてとてもきれいな花です。

さてさて、ひな祭りだからと言ってご馳走を作ろう!なんと張り切っているわけではないのですが…ちらし寿司食べたいな~。お寿司屋さんのちらし寿司だなんて贅沢なことは言わないけど、すし太郎でいいから食べたい!

あと、甘納豆も食べたい!子供のころから雛あられには興味がなかったけど、甘納豆が大好きです。あぁ、なんだか春の気分。ハマグリのお吸い物とか菜の花のお漬物。
う~ん、どれもこちらで手に入るといえば手に入りそうだけど…うちの近所には日系のスーパーがないのでだいぶ遠出をしないと入手できなさそう。
こうなると、食欲と気力(行動力)との戦いとなるのですが、どうだろ?あとはお天気次第かな?

実家ではお雛様を飾っているんだろうか?などと少し考えてみましたが、きっと飾ってないであろうと思われます。
女の子がいるご家庭ではひな祭りとかされるんでしょうか?なんだか楽しそう♪

桃の花の次はとうとう桜の季節ですね。春が待ち遠しい3月です。
よい週末をお過ごしください。


(Photo by The Home Depot)

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Friday, November 11, 2016

富士山5合目 - 紅葉真っ盛り!


旅の一日目、深夜までおしゃべりしていたけどしっかり早起きして温泉に入って、もりもり朝ご飯を食べてきました。
朝起きてカーテンを開けたときの期待感はかなり大きなものでしたが、残念…二日目もがっつり曇っていました。ホテルの部屋の目の前に広がる河口湖を見て、思ってたよりも大きい湖!でも富士山はどこ??

二日目は富士スバルラインをドライブして富士山5合目に。こんなお天気で富士山を見ることはできるのか?時々うっすらと青空がのぞくときもあるのですが、大きな不安を抱えながらドライブをスタートさせたのですが、そんな不安は無用でした。富士スバルライン。有料道路ですが、有料の価値がある景色です。1合目、2合目と標高が上がるにつれて確実に景色が鮮やかな紅葉している木々に変わっていきました。時折行く手の景色がぱーっと開ける時があって、きれいに広がる雲海や地上の景色を見ると思わず感嘆の声が出てしまうんです。

交通量も少なくのんびりとしたドライブで5合目に到着したのですが、駐車場には大型観光バスが連なっているし、人も想像していたよりはるかに多くてびっくり!そして富士山もくっきり見える!感激です。初めてこんなに間近に富士山を見ました。見た、と言うより富士山に来ました!

5合目と言えど標高は2,300mを超えています。帽子かぶってスカーフ巻いて、ジャケットも着込んで…寒い!それより、ここはどこ?日本語が聞こえてこないんだけど…
大型観光バスで来ている観光客は中国やインド、その他外国の方たちばかりで、本当に日本語が聞こえてこないんです。案内所や売店なども中国語の看板だらけでだし。彼らはとにかく大声でしゃべる、ひたすら写真を撮りまくる、なんだかすごいパワーに圧倒されてしまいました。しかも、足元サンダルにTシャツの人とか見かけたし。体感温度大丈夫ですか?見ているこちらが寒いです。

そんなことより富士山。美しいです。わたしが訪れた数日後に、富士山で発冠雪を記録、とニュースで見ました。まだ雪のかぶっていない富士山でしたが、その姿は大きく美しく、本当に感動です。
都心のビルのから見る富士山もきれいだけど、やっぱり近くで見ると迫力が違います。

帰路は友人に運転を変わってもらい、わたしは後部座席でひたすら外の景色を堪能しちゃいました。東京に比べれば河口湖のあたりも気温が低いと思いましたが、5合目に比べればまだ紅葉もしていないので湖畔の紅葉の見ごろはこれからですね。

駆け足でしたが、鳴沢氷穴に寄って一瞬の暗闇と寒さを体験してきました。なんか怖いんですよ。先に入ってた小さなお子さんが泣き叫んでいて、鳴き声が洞窟で共鳴していました。
途中で道の駅によったり、甲府への帰路は来たときは別のルートで、精進湖を経由して渋滞もなく交付へたどり着きました。

レンタカーも返却し、甲府駅の駅ビルで軽食を購入し、特急あずさに乗り込み一息ついたころには睡魔に襲われ…気づけばもうすぐ新宿。あっという間の旅でしたが、素敵な思い出がたくさんできました。

新宿駅で友人と別れる際、これが渡米する前に会えるのが最後なのかと思うと涙が出てきて。感傷的になっちゃいかん、じゃあね、バイバイ!と勢いつけてお別れしました。


(Photos by emBroider)


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Wednesday, November 09, 2016

いざ富士山!特急あずさで甲府へ向かう - 女3人旅


渡米する前に、友人二人と山梨県の河口湖へ一泊旅行に出かけました。
富士山を近くで見てみたい!と、わたしのわがままを聞いてくれた友人たちに感謝です。
新宿発の特急あずさに乗り、1時間半で甲府に到着。外の景色を眺めつつおしゃべりに興じる電車旅の醍醐味を満喫する前に到着してしまう距離でしたが、いそいそとお菓子を食べてお茶飲んで電車旅を楽しみました。

甲府駅に着いたら富士山がど~ん!っと見えるのかと思いきや、当日はお天気が良くも悪くもなく、山影が見えないほどにどんよりしたお天気で…きっと途中で青空になるはず、と期待しつつ駅前の巨大武田信玄像を眺めながらレンタカーのオフィスに向かいました。歴女の友人はどうしても武田信玄像の写真を撮りたかったようなのですが、なぜか像の周りにはスーツ姿のおじさまが大勢いて…取りたくないものが写真に入ってしまう、と写真撮影を断念してました。

甲府の駅前はきれいに整備されていて、なかなか栄えているのにびっくりしました。特急で新宿まで1時間半ってことは、都心まで通勤されている人もいるんだろうなと思いつつ、でも自分なら都心に住みたい、と即座に考えてしまうわたしでありました。

マツダのセダン(アクセラ?)をレンタカーし、いざ出発(いきなりランチです)!行先は甲府名物の鳥モツ煮が食べれるお蕎麦屋さん、奥藤第二分店へ。カーナビでは15分の移動距離なのですが、甲府の駅前は道路がとても混んでいたので倍の時間がかかってしまいました。
ランチの後は山道をドライブして甲府駅から車で30分ほどの距離の昇仙峡へ。女3人旅。色々と時間がかかってしまって…昇仙峡での観光はささっとしたものでしたが、強烈な呼び込みをするお土産物屋の店主と店員さんたちに遭遇してしまい、景色よりもその人たちの印象の方が思い出に残ってしまいました。

来た道を甲府駅まで戻り、またしても駅前渋滞にはまり、やっとのこと渋滞を抜け出したころにはすっかり日も暮れてしまってました。ここから宿泊地の河口湖までおおよそ1時間。こんな暗い道を運転するのか…と、ちょっと不安に。そしてレンタカーのカーナビが曲者でした。なぜかとにかく細い道へと誘導するんです。近くに県道が走っているのに、なんでこんな街灯もない民家脇の道へ?!

地の利がないのでとりあえずカーナビの言うことを素直に聞いていましたが、突っ込みどころ満載なナビでようやく県道に出たときにはすっかり肩が凝ってしまいました。そこからは順調なドライブでホテルにたどり着きましたが、そういえばまだ富士山の姿を拝んでいないことに気づいちゃった。
翌朝カーテンを開けたら富士山見えるといいな…と一瞬期待したのですが、温泉と美味しい夕飯、深夜すぎても終わらないおしゃべりに、すっかり富士山はそっちのけで一日目が終了していきました。


(Photos by emBroider)

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Tuesday, October 11, 2016

ちょっと早いけど…おせちの話


実家にて、おせち料理のカタログを見つけました。
まだ早いよ~、と言いつつ、もうこんな季節なんだなとしみじみしちゃいました。実家では、毎年おせち料理を注文して年末年始の母のドタバタを軽減させています。どれだけ母の家事負担が軽減されているかはわかりませんが、カタログを見るのはなかなか楽しいもんです。

わたしがカタログを開いた時にはすでに何ページも折り目がつけられていて、父がチェックしたのを確認できました。へ~…今年はこんなのがいいんだ。わたしはこっちがいいなぁ…なんて、最終的にどのおせちを注文するか決まるまで結構楽しい会話が続きます。

結婚したその年、アメリカに住む主人が年末年始と帰国したのでわたしも小さめの2段おせちを注文しました。お恥ずかしいことにおせち料理って自分では作れないものばかりですからね。田作りと栗きんとんを気に入ってそればかり食べていた主人が印象に残っています。

とは言ってもなのですが、そんなにおせち料理に興味ないんですよね。一年に一度食べるから縁起物でいいのかもしれないですが、すぐに飽きちゃうんです。伊達巻より普通の卵焼きが好きだし、栗きんとんだっていっぱい食べられないし。エビにイクラに数の子…コレステロール上がっちゃうよ、って。しいて言えば黒豆が好き。

でも、おせち料理の一つ一つに意味があるっていう日本文化はすごく好きです。腰が曲がるまで長生きのエビだったり、細く長く幸せのごぼう、喜ぶ昆布、まめに働く黒豆。ダジャレ要素が強い?な気もしますが素敵な文化ですよね。

年末までまだ3か月近くありますが、なんだかんだとあっという間ですよ♪


(Photos by emBroider)

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Wednesday, September 21, 2016

Happy September Equinox


Today marks the first day of autumn and public holiday in Japan, so cheers to the beautiful autumn weather and delicious flavors.

If you could do anything this season what would it be? I've been thinking what I would like to do in this beautiful season, nothing unique but I would like to read a lot of books and find new pumpkin soup recipe, not to mention savor my weight in great autumn harvests, such as grapes, mushrooms, chestnuts, pumpkins... and tons of wine!

What do you want your autumn to be like?


(Photos by Darling Savage Designs, WeHeartIt, Forest Lore, Ohthisprettylittleworld, and Seasons)

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Sunday, September 18, 2016

敬老の日 - それってどんな日?


本日、日本では敬老の日で祝日ですが、敬老の日ってどんな日かご存知ですか?
わたしもこのブログを書くまで特に考えたことはなかったのですが、そういえば去年の今頃も一度だけ考えたことがあった!と思い出しました。自分の両親はさて置き、主人のご両親に何か贈り物でもしないといけないのかな?と考えたんです。

去年はそんな考えが一瞬よぎったのですが、それ以上考えることはなく何もせずに1年経ってしまったのですが…また今年も同じことで悩んでしまいました。なので、今年こそは!と調べてみたのですが、あぁよかった。危うく義理のご両親に失礼なことをするところだった。

敬老の日は、その昔『としよりの日』と定められていたのですが、1964年の『老人の日』と改称され、その翌年『敬老の日』と再び改称され国民の祝日として制定されたそうです。やっぱり敬老の『老』は老人という意味だったのですね。なんとなくそう思っていたので、むやみに義理のご両親を老人扱いしたら失礼かと思って何もしなかったのです(かなり言い訳っぽいですね)。

じゃあ、老人って何歳から?って思うじゃないですか。日本には『老人福祉法』というものがありまして、それによると65歳以上が老人と定められているんですって。でも、日本の65歳以上ってまだ現役でお仕事をされている方も大勢いらっしゃるし、見た目にも若々しいですよね。そんな方たちを老人と呼ぶのは気が引ける…老人ってきめつけちゃいけない、なんでも気持ちの問題ですよ。

じゃあ、敬老の日は誰の日?こう考えるととっても簡単です。
5月と6月に母の日と父の日があるじゃないですか。それならば、9月の敬老の日はおじいちゃんおばあちゃんの日と考えればいいんじゃないですか?お花を贈ったり、家族で食事をしたり、日頃の感謝を伝えられる日になるといいですね。


(Photo by BIT REBELS)

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Thursday, September 15, 2016

シルバーウィーク始まるよ - 秋の味覚


最近はお天気が不安定な日が続いていますが、シルバーウィークはお天気に恵まれるといいですね。敬老の日と秋分の日。秋が始まるよ、って感じですね。もうお出かけの予定は立てましたか?

連休といえどわたしは日々変わらぬ毎日なのですが、仕事が休みになる友人に遊んでもらえる楽しみな時期でもあります。先日、そんな友人と秋の味覚について話していたのですが、この時期になるとよく耳にするフルーツ狩りに行ったことありますか?秋だとぶどうや梨、柿、栗拾いなどでしょうか?

子供のころに一度だけ梨狩りに行ったことがあるのですが、梨をいっぱい食べたことよりも指も切れないような切れ味の悪いフルーツナイフだけど、子供のわたしがナイフを持たせてもらえたことが嬉しかったのを覚えているぐらいです。大人になった今、どれだけいっぱい食べたら元が取れる?なんて欲だらけのことを考えてしまいますが、フルーツ狩りに行ってみたくて。気分はぶどう狩りです。

この時期になるとヨーロッパの各地ではワインフェスティバルが開催されますが日本ではあまり馴染みがないイベントですよね。でも、日本にはぶどう狩りって素敵な習慣があります。
梨も柿も大好きだけど、先日、千疋屋で超大粒のぶどう『ルビーロマン』が販売されているのを見てぶどうが気になっているんです。もちろんそんな高価なぶどうがフルーツ狩りにあるわけないのは知っていますが、夢があるじゃないですか!ちなみに、販売されていたルビーロマンは一房27,000円でした。驚愕のお値段ですね。絶対に手が出せない。

話が完全に逸れてしまいましたが、シルバーウィークのご予定がまだの方、秋の味覚を求めてお出かけもいいのではないでしょうか?


(Photo by Hananoya)

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Wednesday, September 14, 2016

今夜は十五夜!お団子食べよう


今夜は中秋の名月、十五夜です。月は見えるのでしょうか?

そもそもなのですが、十五夜ってなんだか知っていますか?
わたしの考える十五夜は、『秋の夜空に浮かぶ月を見てお団子食べる』だったのですが、この年になって噓をいってたら恥ずかしいと思って調べてみました。

なるほど!わたしの考えあながち間違いではありませんでした。ただ、説明として大きくかけていることがあります。十五夜(中秋の名月)とは満月を意味していて、月の見えない新月から月が成長し満月になるまで15日間かかるので満月を十五夜と呼ぶようになったそうです。その十五夜とは、秋の収穫を感謝するお祭りなんです。この季節になると街の神社で豊穣祭が行われますよね?十五夜も豊穣際と同じようの意味を持っているんです。

じゃあ、月と収穫が何の関係があるの?と思いますね。十五夜は、平安時代に貴族が秋のきれいな月を眺めるお月見をしていたのだそうですが、江戸時代になりそのお月見は意味が変わり、秋の収穫を感謝する祭りとして庶民の間に浸透したそうです。それが現代となり、いろいろと意味合いは薄れてしまっていますが月を見てお団子を食べるという形になっているみたいです。

なんでお団子食べるんでしょうね?そもそもお団子ではなく、中秋の名月は別名『芋名月』と呼ばれ芋類の収穫を喜ぶお祭りでもあるんですって。ですので、里芋などの芋類の他にこの時期に収穫された穀物や野菜などを神様のお供え物とし、そのお供え物を下げいただくことで神様とのつながりを強くし縁起がいいということだそうです。
そんなお供え物の中に、収穫されたお米を粉にして丸めたお団子があったそうで、それが今も食べられているお月見団子の始まりなんですって。

今夜月がきれいに見えるのなら、のんびり月を眺めてお団子食べるもよし。お天気悪くて月が見えない人は丸いお団子食べて月を考えるのもよし。ちょっとだけ十五夜のことを知ってみるのもいいと思いますよ。


(Photo by FOR M)

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Thursday, September 01, 2016

防災の日の思い出


1日遅れてしまいましたが、9月1日は防災の日です。
だから何だって?思われるかもしれませんが、最近の台風や地震での被害を考えるとちゃんと考えないといけないことですよね。

そんな防災の日ですが、9月1日のことで一つだけ今でも記憶に残っていることがあります。
小学校5年生の2学期に山口県から東京に戻ってきたのですが、転入の準備として防災頭巾を用意しなくてはいけませんでした。山口の小学校には防災頭巾なるものは存在せず、子供のわたしは見たことも触ったこともない代物だったのですが、東京出身の母には懐かしいものだったらしいです。

赤いプリント柄の綿半纏みたいな小さな座布団?な、防災頭巾をもって転校生の初日はド緊張だったのですが、その当時の東京の小学校は9月1日に始業式の後に避難訓練があったんです。避難訓練は山口の小学校でも何度もありました。ただ、転校初日の避難訓練は驚愕で今でも覚えているんです。じりじりじりっ!と警報が鳴った瞬間、先生もクラスの子たちもいっせいに座布団代わりにしていた防災頭巾を頭にかぶって机の下にもぐったんです。えっ?!なわたしはみんなの真似をして新品の防災頭巾をかぶって机の下にもぐって、先生の指示で校庭に移動したのですが、その移動中も防災頭巾はかぶったまま。大勢の三角頭の子供たちがぞろぞろと移動していくんです。初めて見る異様な光景でした。それもすごく印象に残っているのですが、なぜか私の記憶に一番残っているのは、わたしの防災頭巾が新品過ぎて妙に目立っていたことです。

5年生ともなると新品の防災頭巾を使っている子はいなくて、みんな座布団(防災頭巾)としてはぺちゃんこになっているせんべい布団のようで、カバーも色あせているものだったのですが私のものだけは真っ赤に色鮮やか!なんかそれが恥ずかしかったんです。わたしの防災頭巾生活は6年生で卒業するまでの1年半だけでしたが、硬い椅子に座るよりは座布団の上に座っているようで快適だったのを覚えています。今でも防災頭巾って使っているのかな?ヘルメットなのかも?

そんな防災の日の思い出話になりましたが、これを機に防災グッズの見直しをしてみるなどいかがでしょうか?


(Photo by tokyo-nakano)

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Wednesday, August 10, 2016

Happy First Mountain Day!


It's first Mountain Day in Japan, new public holiday starting from this year, now the total number of annual public holidays have grown to 16 days, nice!
So what is this day about? According to government, Mountain Day is for the new legislation to share “opportunities to get familiar with mountains and appreciate blessings form mountains”. We'll celebrate all things mountain-related in Japan, a nation whose culture is founded on nature-inspired Shintoism.
Well, it's beautifully idea, I'm happy as long as it's holiday.

Happy Mountain Day!


(Photo by Mademoiselle)

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Sunday, July 17, 2016

Stunning Rice Field Art


Blimey, have you seen of crop art spread out in rice field in Aomori, Japan?
This massive art project began in 1993, at Inakadate village in Aomori. Aomori is the northern most prefecture on the main island of Japan. So it is pretty far away from Tokyo and Kyoto, where there are less people and tourist. Archeologists in the village discovered that rice has been cultivated in the area for over 2000 years. They started to create rice field art in order to celebrate and bring life back into the small village.

To ensure more than just plane passengers could enjoy the sight from above, they even built a castle like building near the village office where you can have better view from the top of the castle. The artwork is first designed by computer, calculating what the image will look like from the rooftop of the castle. Then, hundreds of volunteers and villagers rope off patched of fields, and different type and colors of rice strains have been precisely and strategically planted and grown in the fields. The designs change every year, popular designs are Japanese folklore and J-pop culture.

Now the village has earned a reputation for its agricultural artistry and every year, over 100,000 visitors from Japan and overseas come to see the fields.
Interested, please check the Aomori prefecture official website(English).


(Photos by Getnews, and Aptinet)

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Thursday, July 14, 2016

Marine Day Weekend


Breathe slowly and deeply, let's dive into the water... Happy Friday!

It's Marine Day weekend here in Japan, nothing special, it's just a long weekend but we love long weekend. What are you up to this weekend? I have no big plans, just being utterly lazy. I'm thinking to watch Le Grand Bleu, as it's matched with Marine day theme and it' my all time favorite movie.

Wishing everyone a jolly weekend.


(Photo by GrindTV)

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Tuesday, July 12, 2016

大人の塗り絵 - 京きもの


無駄遣いとは言いたくないけど、立ち寄ってしまうとかなりの高い確率で買い物をしてしまうのが本屋と手芸屋さんです。今日は本屋にてものすごい物欲と闘い、お財布をぎゅっと握りしめ支出なく本屋を後にしたのですが、数時間たっても忘れられずオンラインショップをうろうろしています。

最近本屋さんで『大人の塗り絵』を多く取り扱ってますよね。特設コーナーが設置されていたり、近くに色鉛筆なんかも売ってたりして、もう危険地帯ですよ!どの本を手に取ってもステキな図柄が描かれているのですが、多いのはフェアリーガーデンやリバティ柄などの花柄だと思うのですが、今日わたしが出会ってしまったのは和柄の塗り絵なんです。京友禅の着物の柄です。その名も小学館から発売されている『ぬって飾れる 京きもの 塗り絵本』。

図柄の美しさはもちろんですが、染めの工程や図案の意味などを日本語に合わせて英語でも表記されているので、外国人のかたにも楽しんでもらえる一冊です。着物の絵師にはなれないけど、ちょっとした疑似体験を味わえそうじゃないですか?どうしよう…やっぱり欲しい!


(Photos by Pagong)

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Japanese Kimono Textile Patterns Coloring Book


Coloring for grown ups are so popular in many countries. Every time I stop at the book store, I find something irresistible coloring book although I already have several beautiful ones.
I don't know why I'm so into coloring? or just to get the coloring books? Coloring is such an analogue work, colored pencils and paper, but those two are just perfect for relaxing.

You can find hundreds of beautiful and unique coloring books at the book store. Today, I found very special one features Japanese design patterns in Kimono textile, "Kyoto Kimonos to Color and Display". Somehow I was so impressed with this book and decided to write about it both English and Japanese in my blog. What's so special about this book is not only incredible illustrations designed, they introduce the story of each patterns and the dyeing process of kimono textile. It' more like art&history book.

All the descriptions in the book are written both in English and Japanese, isn't is great? I think I'll be hesitant to color it in... it's too beautiful!

Interested? Please check the official website(sorry, it's in Japanese only).


(Photos by/via Pagong)

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Tuesday, July 05, 2016

Kamakura Summer! - Great Buddha


With my new digital camera, I headed to Kamakura.

Kamakura is the perfect day trip site to experience nature and history, it's about an hour from the central Tokyo by commuter train. The city has numerous shrines and temples(and hydrangeas, too!), also there are two hiking trails and beach. One of the big draw here is the Great Buddha(Daibutsu) at the Kotokuin Temple. It is the biggest bronze stature, was made in 1252, its height more than 13 meter and it weight 121 tonnes. It used to be housed inside a wooden building, but the building was washed away by a tsunami at the end of the 15th century, and since then it has remained outside.

How to get there

The temple (open daily from 7 a.m. to 5:30 p.m., or 5 p.m. from October to March) is near the Hase Station on the local train, Enoden; The Enoden is a streetcar-like train that connects Kamakura with Enoshima and Fujisawa. Its terminal station in Kamakura is located just next of JR Kamakura Station. Take a JR train from Tokyo to Kamakura Station and transfer, or get off at Kita-Kamakura and take the hiking trail.

Address

2-28 Hase 4-chome, Kamakura, Kanagawa 248-0015


(Photos by emBroider)

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Wednesday, June 29, 2016

鎌倉へお出かけ - 鶴岡八幡宮


長谷駅周辺でずいぶん遊んでしまったため、鎌倉駅に着いたのは午後4時過ぎで…
すっかり足も疲れてしまい、北鎌倉まで歩くつもりでしたが絶対に無理!と言うことで、最終目的地は鶴岡八幡宮に。

ちょうど一年前の同じ時期に車で鎌倉を通過した際には、若宮大路の参道(段葛)が改修工事中で高い囲いに覆われていて鎌倉らしさが見れず残念でしたが、今年の3月30日に改修工事が終わったとのことで見に行きました。改修されたのですから当たり前のことなのですが、小ざっぱりとしていました。桜の木も植え替えられ、灯篭も新しいものに変わり妙に白く見えてしまい、鶴岡八幡宮までのまっすぐな景色が変わってしまいましたね。時間がたてばこの改修された参道も鎌倉の風景に馴染むのでしょうが、今はまだ以前の参道が懐かしく思えました。
 
小雨の降る中のろのろと参道を歩き鶴岡八幡宮に到着。大鳥居から見る本宮はいつ見てもきれいですね。随所に七夕の飾りがあり、もうそんな季節なのかと。日本の四季って細々しているけど情緒があって好きです。今回始めて見れて嬉しかったのは、源平池に咲く蓮の花です。開花している花は少なかったけど、大輪の花がとてもきれいでした。

数年前に強風で倒れてしまった大銀杏の樹から若木が育っていて、すでに2mを超える高さに成長していました。すごい生命力!石段を登り切って本宮に着いたときは足が痛くて、体力のなさを実感させられました。天気が良ければ海がきれいにみえるのですが、この日はあいにくのお天気でしたので遠くまで見渡すことはできませんでした。

湿気の多いこの時期ですが、苔が生き生きとして緑がとてもきれいな鎌倉です。
もう少し散策をしたかったのですが、今回はここまでで。次回は北鎌倉に行きたいと思います。


(Photos by emBroider)

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